札幌の飛栄建設は抗酸化工法をいち早く取り入れ、シックハウス、アトピー、喘息などの症状に効果を発揮、きれいな空気で健康回復住宅をご提案。

4つのこだわり

コンセプト

家造りは住む人の想いを出発点として、設計者(構造設計・意匠設計・設備設計)、施工者(工務店・現場監理者・大工・左官等などの職人さん)の3者が住む人の想いをそれぞれの専門性を発揮し、チームを組み共に協力しながら進める事だと思っています。

私たちの家造りは、じっくりプランをねり、「住まい造り」の楽しさとその醍醐味を共に分かち合う「住まい造り」でありたいのです。

四季があり湿度の高い日本の気候・風土に育まれてきた木造建築工法を主に採用し続けて行く事は、同時に職人さんの高度な技能も受け継がれていくことでもあります。

しかし、私たちは伝統的な木造建築工法をそのまま採用するのではなく、その良き所を受け継ぐ事によってそして、先人の知恵を更に推し進める事によって家造りの3つの柱に更に磨きを掛けたいと思います。

丈夫で長く住まえる家づくり

「家族の健康と心の豊かさを暖かく、優しく、育み、守る」には、何よりもまず、大自然の脅威(台風・大地震など)などに負けない強さが住まいに必要とされています。
基礎・骨組みといった構造は、隠れてしまうと解りにくくなり、ついつい関心が薄れがちになりますが、本当に大事なのはそこなんです。
お客様にその大切さをどれだけ解りやすく伝えれるか、強さを保ったまま自然に負担をかけない家を造ること、より高いレベルを目指す研究心を持ち続けること、、、私たち『つくり手』に課せられた義務だと思っています。
全ての家が「住む人の生活に支障を来たさないように大自然の脅威から守れる」ように成ることによって災害を極限まで少なく出来れば公的な災害復旧費も少なくて済む筈なのです。
数々の大災害から私達はもっと多くの事を学び「家族の健康と心の豊かさを暖かく、優しく、育み、守る」家造りに活かしてこそ犠牲になった人たちの遺志を受け継ぐ事なのだと思います。私達は家を造る専門家として、住まう人(お客様)と共に確かな家造りを共に協力し合いながら進めて行きたいと思います

人と地球に優しく

私達は、人に優しい素材を使って、室内空気汚染から引き起こされる『シックハウス症候群』とは無縁の、人も家も呼吸できる家づくりをしています。

素材については、私たちの長年の経験と科学的知見に基づき、はっきりとした安全性の基準を設け、選別しています。使用する建材のすべてについてメーカーや発売元に成分・原材料の問い合わせをし、安全性を確認した製品のみ使用しています。
私達が設定している基準は、一般的に宣伝されている「健康住宅」、もちろん様々なレベルのものがありますが、それらよりかなりレベルの高い(安全性の高い)ものと自負しています。
お客様には、素材の正確な情報をお伝えし、その長所も短所もご理解していただいた上で使っています。
実際に、化学物質過敏症やアレルギー症状のある方々が多く相談に来られて、環境改善リフォームや建替えをされ、安全性だけでなく、素材の癒し効果もプラスされ「安心して快適に住める」との評価をいただいています。

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施工については、無垢の材料を使うため木のクセを読み、先人達がつちかってきた木造の伝統技術を継承しつつ、常に研究心をもって、「なぜ?」という問いかけをいつも心掛けながら仕事をしています。
また、施工の品質を確保する為、1現場1担当者が付き、施工状況をブログにてお伝えしています。

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