札幌の飛栄建設は抗酸化工法をいち早く取り入れ、シックハウス、アトピー、喘息などの症状に効果を発揮、きれいな空気で健康回復住宅をご提案。

飛栄建設の「北方型住宅」工事内容

-高断熱-(熱損失係数Q値:1.3W/㎡・k以下の仕様)

■基礎断熱工事 

①基礎外周部の布立ち上がり内外両面に、押出法ポリスチレンフォーム保温版(3種) t 60㎜を型枠に取付、生コンクリートを打設する。                                                                              ②基礎外周部から900㎜迄の内側に、押出法ポリスチレンフォーム保温版(3種) t 60㎜、その上に防湿フィルムを敷き込む。                ③押さえ砂の代わりに、メッシュ入りの防湿コンクリートを打設する。

■躯体断熱工事 その1

④附加断熱には、高性能フェノールフォーム保温板 t45㎜(熱伝導率:0.019W/m・K)を使用する。                                                                            ⑤構造用合板の上から附加断熱材を貼る。                                                               ⑥外壁の下地(通気胴縁)を留める為に、外断熱用のビス l120㎜を使用する。

■躯体断熱工事 その2 

⑦軸間断熱には、高性能グラスウール16K(24K相当) t100㎜を使用する。                                                   ⑧軸間断熱材施工状況。                                                                               ⑨小屋裏断熱には、吹込み用ロックウール断熱材25K t400㎜を使用する。

 

-高気密-(相当隙間面積 C値:1.0c㎡/㎡以下の仕様)

■気密化工事 その1

①土台下に気密パッキンを貼り、土台を敷き込む。                                                                             ②外壁面の中間階の取り合いは、防湿フィルム(高密度ポリエチレンフィルム)を先貼りする。                                  ③外壁面の最上階天井と壁との取り合いは、防湿フィルム(高密度ポリエチレンフィルム)を、下地のあるところで重ね貼りする。

■気密化工事 その2

④外部サッシと防湿フィルムとの取り合いを、防水テープで処理する。                                                                             ⑤設備配管等の外部貫通部と防湿フィルムとの取り合いを、防水テープで処理する。写真はレンジフードの排気。                                 ⑥最上階天井気密層の防湿フィルムと照明用の電気配線との取り合いを、防水テープで処理する。

■気密化工事 その3

⑦電気コンセント・スイッチボックスの処理は、防気・防塵カバー(外気の進入を95%カット)を使用する。                                                                            ⑧気密測定機器設置の様子。                                                                                  ⑨気密測定終了毎にデータシートを出力し、その測定の3回平均をC値とする。

 

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