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住宅用太陽光発電システム-太陽光発電の仕組み

  

  

  

現在最も多く使われている太陽電池は、半導体の材料にもなるシリコンを用いた太陽電池です。
シリコンに光が当たると、電気的にプラスの性質をもった正孔と、マイナスの性質をもった電子が発生します。これを光起電力効果と言います。                                                                                    シリコンには、正孔が集まるp型シリコンと、電子が集まるn型シリコンがあり、太陽電池はp型とn型のシリコンが重ね合わせてできています。このため、発生した正孔=プラスの電気はp型シリコンの層へ、電子=マイナスの電気はn型シリコンの層へ引き寄せられ、電池の+と-の状態と同じになります。                                                                        p型シリコン・n型シリコンのそれぞれの表面に太陽電池で発生した電気を取り出すための電極を形成し、電球やモーターのような負荷をつなぐと電流が流れ出します。

 

 

  

①太陽電池モジュール                                                                         太陽の光を受ける太陽電池モジュール。ここで電気を創ります。

②接続箱                                                                                 発電した直流電流をひとつにまとめパワーコンディショナへ供給します。

③パワーコンディショナ                                                                        直流電流を家庭用で使う交流電流に変換。システム全体をトータルにコントロールし、安全で効率的な運転を自動管理します。

④計測ユニット                                                                               作動状態や発電量を常時計測し、データをカラー表示ユニットに送ります。

⑤カラー表示ユニット                                                                            発電電力量や発電状態を数字またはグラフなどでわかりやすく表示。環境貢献への状況や結果が一目瞭然です。

⑥分電盤                                                                                 交流電力に変換された電気を家庭内のコンセントや家電製品などに分配します。

⑦電力量計                                                                                電力の販売および購入は、発電量に応じて自動的に行われると共に電力量計に記録されます。

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