札幌の飛栄建設は抗酸化工法をいち早く取り入れ、シックハウス、アトピー、喘息などの症状に効果を発揮、きれいな空気で健康回復住宅をご提案。

推進事業

ランドメードシステム

 
 

ひとつの箱を途中で少しずらすことでナナメの線が長くなります。この仕組みを家づくりに応用したのがLand Made SYSTEMです。     平面的な設計で家を考えるのではなく、そこに『ナナメウエ』を織り込んで立体としての空間から着想するプランニングに重点を置きます。                                                                              土地と空間を最大限に活用し、コストを抑えながら広々と暮らせる画期的な環境を生み出します。

 

住宅を床面積(㎡)で考えるのではなく、容積(m) で捉えて空間利用率を高めるのが『ナナメウエ』の着想です。                土地の制約を受けない縦発想の空間づくりにより、床下や小屋裏のスペースも活かしながらコンパクトで機能性の高い空間を追求するため、たとえば、床面積22坪の家で容積は30坪の家を上回る空間を確保することができ、建築コストの抑制にも貢献します。

 

 

スキップフロアを活用することにより、空間をずらして視線を延ばすことができます。よってより遠くまで見渡せるようになり、空間の広がりが増すことになります。これが『ナナメウエ』の空間プランニングです。             同じ広さなのに、より広く感じる空間マジックです。                キッチンから、少しフロアが上がったリビングを見上げたり、逆にリビングから、少しフロアが下がったキッチンを見下ろしたり、開放感は格段に違ってきます。

 

 

「家を小さくつくる」からと言って、収納スペースを犠牲にすることはありません。むしろ、収納力が増すのがこのLand Made SYSTEMのメリットです。                                        スキップフロアによって床下や小屋裏の空間を最大限に活用することができ、通常の約1.5倍もの収納力を実現します。

 

 

 

 

北向きの部屋は暗いという常識はLand Made SYSTEMには通用しません。                                         採光に対する考え方の基本は、北向きの部屋でも自然光だけで新聞が読める明るさを確保すること。                            窓を設置する位置、窓の形状や大きさ、さらにはガラスの種類まで緻密に計算し、南からはもちろん北からも自然光を採り込みます。

 

 

 

たとえば、キッチンで料理しながらお子さんの勉強する姿が見渡すことができます。キッチンでお母さんがひとりぼっちになることなく、リビングにいる人たちとお互いに顔を見合わせて会話ができます。些細なことかもしれませんが、家族の絆を深める大切なワンシーンとなります。

 

 

 

 

都市部になるほど、住宅設計に頭を悩ます土地形状が増える傾向がありますが、そういうケースになるほどプランニング力を発揮するのが、Land Made SYSTEMです。                                                                 土地購入から家づくりを計画する場合、住宅建築にかけられる予算は土地の価格に大きく左右されます。「きれいな形の四角い土地」は希少物件で高価なのに比べ、たとえば狭小地や変形地は物件数も多く、しかも価格がリーズナブル。浮いた予算を建築コストや家具購入にまわすことができます。

Land Made SYSTEMでは、住宅設備を検討する前提として、経年変化に左右されない「ゆとりを生み出すサイズ選定」にこだわっています。そのうえで、特に水まわりについては、快適・便利・安全・省エネなどの機能面においても信頼性の高いパナソニック製を標準装備しています。

 

 

 

 

 

 

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